日本サンマリノ友好協会
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日本サンマリノ友好記念 2枚組金貨

サンマリノはこんな国

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サンマリノ共和国は国連加盟国世界192カ国の中で5番目に小さな国ですが、その歴史は古く、現存する国家の中で世界で1番古い共和国です。
イタリア半島の中北東部に位置し、山手線の内側くらいの国土に、国民約3万人が暮らしています。
地図

歴史

聖マリーノ牧師世界で1番古い君主国、日本。神武天皇即位、紀元前660年。現在から2667年前に建国。 世界で1番古い共和国、サンマリノ。聖マリーノ牧師が紀元301年に建国。今から1706年前である。






4世紀初頭、ローマ皇帝によるキリスト教徒迫害を逃れるため、マリーノという石工がこの地にたてこもり、信徒を集め共同体を作ったのが建国の伝説とされています。中世にも天然の要塞を利用し外敵の侵入を防ぎ、自由と独立を守り続けました。1631年にローマ法王により独立的地位を認められ、1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び近代国家としての主権と独立を確立しました。

象徴

世界192カ国で唯一、国家の代表が二人いる国

「Piazza Della Liberta」(自由広場)「Piazza Della Liberta」(自由広場)
この広場には国の象徴でもある「政庁舎」が建てられている。サンマリノ共和国では二人の大統領に相当する行政長官に四人の大臣の中から6ヵ月任期で代表の任にあたる。
1253年にこの共和国体制ができあがったが、この政治の仕組みはそれ以来ほぼ変っていないそうである。
写真の「自由の女神」は自由広場の中心に置かれているが、この国が「自由」を重んじているのをよく表している。この共和国は古来より独立、民主、中立の精神を守っている。

国章

サンマリノ国章国章は盾の中に、3つの丘に3つの塔が立ったものに、リースと王冠が飾られ、下には「LIBERTAS(自由)」と言う文字が入った帯がある。

国旗

サンマリノ国旗青は空とアドリア海、白はティターノ山の雪と純粋さを表わす。

観光

標高750mのティターノ山の中腹から山頂にかけてが首都サン・マリノの中心部。中世時代の城壁に囲まれた旧市街は街全体が数百年の歴史に包まれ、指輪物語に出てきそおなムードで遥か遠い時代の空気に包まれる。最高にロマンチックなところだ。
第一の塔、第二の塔は観光のハイライト。あまりの絶景に涙が溢れ出す。

 

第1の塔「ロッカグアイダ」第1の塔「ロッカグアイダ」を望み地平線の先にアドリア海が見える、海まで直線で15km

第1の塔第1の塔「ロッカグアイダ」
見慣れた景色も雪があると違って見える

第2の塔第2の塔「ケスタ」

第3の塔第3の塔「モンタレ」

華やかなお祭りなども見所だ
お祭り

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